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コピペ(コピー&ペースト)
コピペ(コピー&ペースト)の横行について
学生のレポート作成で、ネットの資料を利用してのコピー&ペーストが かなり横行しているみたいです。 これには大学側も頭を悩ませているみたいで、でも実際、これといった対策もなく 「モラルに訴えるしかない」とみてみぬふりをしているのが現状です。
こうした事態に阪南大学でコピペを発見するためのプログラムが開発されたらしいです。 レポートの中の重要名詞を複数選び、検索エンジンで探した大量のHPと比較。 約6割が似ているとコピーの可能性があると判断されるみたいです。
開発した教授らは資料は楽するためではなく学ぶためにあると語っています。
大学生に限らず小中学生も感想文などコピペを利用している生徒も 今では多いと聞きます。
最近では読書感想文をコピペする子たちにネットの恐さを 教えたいと偽の読書感想文などもあるようなので気をつけてくださいね。
よく読むととんでもない内容になっていたりすることもあるようですよ。
文章を書くということは、国語の勉強だけでなく、英語、数学、理科、社会。
また、副教科の勉強をする時の力にもなります。
中学生の生徒の多くが文章を書くということに余り慣れていなくて、おかしな日本語になっている生徒が多いです。
フィールでも、指導の中でその様な事態に遭遇する事は多いです。
生徒の普段の言葉も尊重しながら、ただしい日本語を教える様にはしています。
文化といえば新しい文化なのかもしれませんが、日本人としてただしい日本語は最低限身に付けてほしいと思います。














