和歌山県 22年度高校入試情報

入試制度推移平成21年度より前期後期選抜が一本化されて一般選抜になる。
調査書
記載方法
1年:5段階 / 2年:5段階 / 3年:5段階
評価方法
絶対評価
調査書点
3年重視型
1年:9教科×5段階×1倍=45点
2年:9教科×5段階×1倍=45点
3年:9教科×5段階×2倍=90点
合計=180点満点
一般選抜
日程
3/10学力検査
3/11面接・実技検査など 3/18合格発表
実施内容
学力検査(傾斜配点可)+面接、実技検査等(一部の高校で実施)
英語:100点(50分) ※ヒアリング有
数学:100点(50分)
国語:100点(50分) ※課題作文有
理科:100点(50分)
社会:100点(50分)
合計=500点満点
合否判定
次の①~④の各段階順に判定していく
①第1段階全受検者のうち、次の(ア)、(イ)及び、面接・実技検査等を実施した場合は(ウ)のいずれかにおいて、それぞれの条件を満たす者を合格予定者とする。ただし、第1段階での合格予定者数は、一般選抜募集枠の80 %を上限とし、80 %を超えた場合は、(ア)~(ウ)をそれぞれの割合(一般選抜募集枠に対する割合)が保たれるよう減じることにより調整するものとする。
(ア)「調査書」の記載内容が優れた者で「学力検査」が一般選抜募集枠内にある者のうち、それぞれの高校が特色を生かし、内申書・学力検査・面接・実技等による合格者の割合内にある者。ただし、面接・実技検査等を実施した場合は、その成績が著しく下位の者を除く。
(イ)「学力検査」が優れた者で「評定」が一般選抜募集枠内にある者のうち、それぞれの高校が特色を生かし、内申書・学力検査・面接・実技等による合格者の割合内にある者。ただし、面接・実技検査等を実施した場合は、その成績が著しく下位の者を除く。
(ウ)「面接・実技検査等」が優れた者で「評定」及び「学力検査」が一般選抜募集枠内にある者のうち、それぞれの高校が特色を生かし、内申書・学力検査・面接・実技等による合格者の割合内にある者。
②第2段階第1段階における合格予定者数が一般選抜募集枠の80 %に満たない場合は、第1段階の(ア)~(ウ)を同じ割合(一般選抜募集枠に対する割合)が保たれるよう増加させることにより、合格予定者数が募集枠の80%になるまで調整する。
③第3段階第1段階及び第2段階の合格予定者を除いたすべての受検者に、スポーツ推薦で合格しなかった者及び第2志望の者を加え、「調査書」及び「学力検査」並びにその他の資料や面接・実技検査等を実施したときの成績も含め、学科の特色を考慮しながら総合的に判定し、合格予定者とする。但し、用いる判定資料はこれらの受検生に共通のものとすること。
④第4段階第3段階において、一般選抜募集枠までを合格予定者とした上で更に全受検者について総合的な観点から検討し、最終的に合格者を決定する。

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