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001美術用語

日本の美術(江戸時代の絵画)

日本の美術(江戸時代の絵画)

日本の美術(江戸時代の絵画)

江戸時代には、狩野派・琳派・円山四条派などの流派があった。
狩野派とは、幕府の御用絵師fらり、狩野探幽などがいた。
琳派とは、装飾的で力強いのが特徴で「俵屋宗達筆の風神雷神図屏風」や尾形光琳筆の紅白梅図屏風」が有名である。
円山四条派とは、円山応挙が始めた写実的な作風である。

江戸時代の絵画としては、自由な描写であらわす文人画・ 西洋の遠近法や陰影法を取り入れた洋風画がった。
文人画を描いた人は、池大雅や渡辺崋山などがいる。
一方で洋風画を描いた人は、司馬江漢などがいる。

さらに江戸時代には、庶民的な風俗画として、鈴木春ノ信が考え出した「浮世絵」がでてきた。
錦絵という多色刷り木版が広まっていった時代である。
「浮世絵」には、種類があって、役者絵・風景画・美人画があった。
役者絵では、「東洲斎写楽」が有名である
風景画では、葛飾北斎の「富嶽三十六景」、歌川広重の「東海道五十三次」がある。

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