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001美術用語

日本の美術(江戸時代の彫刻)

日本の美術(江戸時代の彫刻)

日本の美術(江戸時代の彫刻)

円空作の「のみの彫りあとをそのまま残した一本造りで力強い」のが特徴な「円空仏」が有名である。

本阿弥光悦作(ほんあみこうえつ)の舟橋蒔絵硯箱(ふなはしまきえすずりばこ)も有名である。
他には、尾形光琳作(おがたこうりん)の八橋蒔絵硯箱(やつはしまきえすずりばこ)なども挙げられる。

蒔絵とは、漆の器を装飾する技法の1つである。
漆の地に金粉を蒔いて模様を施す、日本独特の技法である。


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