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西洋の美術(抽象表現主義)
抽象表現主義とは、1940年代後半~1950年代のアメリカ合衆国で全盛を迎えた絵画運動である。
抽象表現主義の特徴は、 非常に巨大なキャンバスを使い、観る者を圧倒する。 画面に焦点となる点がなく、地も柄もなく、どこまでも均質な色や線の広がりが描かれているなどがある。
青いポールで有名な「ポロック」が代表的である。 他の作家として、バーネット・ニューマン、マーク・ロスコらがいる。
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