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001美術用語

日本の美術(安土桃山時代の建築)

日本の美術(安土桃山時代の建築)

日本の美術(安土桃山時代の建築)

安土桃山時代の建築には
姫路城や伏見城など豪壮な城郭建築と
数奇屋造りと呼ばれる簡素で小さな茶室建築がある。

数寄屋造りとは、日本の建築様式の一つであり
数寄屋(茶室)風を取り入れた住宅の様式とされる。
語源の「数寄」とは和歌や茶の湯、生け花など風流を好むことをさしており、
「数寄屋」は「好みに任せて作った家」といった意味で茶室を意味している。

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