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001美術用語

日本の美術(室町時代の彫刻)

日本の美術(室町時代の彫刻)

日本の美術(室町時代の彫刻)

観阿弥・世阿弥が能楽を大成し、「能面」がつくられた。
室町時代の代表彫刻とは「能面」のことである。

豆知識として、世阿弥は観阿弥の息子である。

父の観阿弥とともに猿楽を大成し、
多くの書を残している。
観阿弥、世阿弥の能は「観世流」として現代に受け継がれている。

ここでは、観阿弥・世阿弥が能楽を流行させたことにより
「能面」ができた流れを覚えておこう。

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