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001美術用語

木版画

木版画

木版画

木版画(もくはんが)とは、木製の原版によって制作される凸版画のことである。

原版は、版木(はんぎ)、板木(はんぎ)などと呼ばれて、 主に彫刻刀で溝を彫り、凹凸をつけることによって作られる
版木にはシナベニヤ、サクラなどがよく使われる

日本では学校教育(授業)でも扱われている。

紙の上からこすり、刷りを均等にするものを「ばれん」と呼ぶ

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