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001美術用語

凹版

凹版

凹版

凹版とは、印刷技術のひとつで、版に図像を削り込むものである。

表現方法として、直接法、間接法がある。
直接法とは、版を直接彫る方法であり、ドライポイント・メゾチンなどがある。
間接法とは、グランド(防食剤)をはがして、酸で腐食させて版をつくる方法である。エッチング・阿久和チンとなどがある。

彫り方の順番がある。
①タンポやだバーで、版画にインクをつめる。
②版画の余分んsインクをふき取る。
③プレス機で圧力をかけて刷る。

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