ホーム > 用語集(副教科) > 美術 > 美術用語 > 日本の美術(飛鳥時代)
日本の美術(飛鳥時代)
日本の美術(飛鳥時代)
日本の美術(飛鳥時代)
飛鳥時代の美術の特色は仏教が伝来したことにより、大陸文化の影響をうけている。
建築物では世界最古の木造建築であり、「釈迦三尊像」などがある法隆寺が有名である。
飛鳥様式の法隆寺金堂や日本最古の塔である法隆寺五重塔も有名である。
彫刻では左右対称であり、アルカイックスマイルと呼ばれる「口もとの微笑」で有名な法隆寺にある釈迦三尊像、
片足を曲げ、ひじをついて瞑想する姿をあらわした一木造りの広隆寺弥勒菩薩像などがある。
工芸では、法隆寺に存在している透かし彫りの下に玉虫の羽をしきつめた仏像を安置した「玉虫厨子」と呼ばれる箱が有名である。













