ホーム > 用語集(副教科) > 音楽 > 音楽用語 > ルネサンスの音楽
ルネサンスの音楽
ルネサンスの音楽
ルネサンスの音楽
ルネサンス時代の音楽の特徴は、中世から起こった多声音楽が高度に発達し対位法が完成した。
対位法とは、いくつかの旋律を、それぞれ独立性を保ちながら調和して重ねる技法である。
このときに、楽譜の印刷技術も発達していった。
コラールと呼ばれる、ルターの宗教改革の中でできた、親しみやすい旋律の賛美歌が登場する。
時代を代表する音楽家には、パレストリーナやジョスカン・デプレなどがいる
また、詩の抑揚に合わせて作られた声楽曲として知られる、ルネサンスの代表的な世俗曲として、「マドリガーリ」がある。













