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具体的で実践的で使える事ばかりでした

2011年11月より、「家庭教師のデスクスタイルフィール」は「家庭教師のデスクスタイル関西校」と表記を変更致しました。

小牟田先生(立命館大学)の口コミ

フィールの研修を受けてどんな感想を持ちましたか?

私は家庭教師というものは初めての経験だったので、全くイメージのないまま研修を受けさせていただいたんですけど、思っていたよりも具体的に細かいところまで教えてくださって、そういう意味で実践的に使えることばかりだったのでそこがよかったなと思いました。理想論とかだけなら他の会社さんとかでも研修で言っているとは思うんですけど、ここが案外みんな落とし穴っていうようなことを教えてくれるところがよかったです。

研修をうけてみて良かったなと思うことはありますか?

例えばすごく細かいことになるんですけど、宿題のだしかた一つにしても、7Pいっきに出す先生もいらっしゃったっていうのを聞いたりして、そうではなく、具体的というか、私達が指導しているなかで意外と気づかないようなことを事前に教えてくれるところがよかったです。

研修で違うところって何かありましたか?

はじめて行ったときに、すごく良心的というかそういうイメージがありました。
厳しいとかノルマ主義という感じがぜんぜんしなかったですね。
人を見るって言う感じ。
結果をみるよりも、人としてを見ている感じがしました。
それが一番大きいですね。

なぜ家庭教師をやろうと思ったのかを聞かせて下さい

私の場合は、経営学部なんですけど、まったく関係ない部分なんですけど、私の経歴のなかで、高校と大学の間でモラトリアムがあって、私は浪人生だったんですね。
その時に予備校とかにもいっていて、講師の先生方の教え方とか、熱い授業だとか、本当に目からウロコのような授業を受けさせていただいて、教育ってひとがちょっとこうやって変えるだけで、英語とか数学とかいろいろなところでこんなにも吸収できることが違うんだっていうことが肌で感じることができたのが、すごく私の中でいい経験になったので、
絶対大学生になったら、自分が吸収できた教え方のノウハウとかをアウトプットしたいという思いがあって、その形はなんでもいいと思っていて、大学に入ったあとに、周りが家庭教師をしているという友達が多くて、家庭教師でアウトプットをやってみたいと思ってやってみたというのがきっかけですね。

今まで他の家庭教師センターで家庭教師をしたことがありますか?

ないです。

家庭教師のイメージを教えて下さい

こちらにくるまでは、家庭教師というのはT大とかK大出のかたとか頭のできる方とかが難しい問題を教えているとかお金持ちとかそういうイメージ。
お金の話にいっちゃうんですけど、どうしても経営学部なので(笑)。
お金もっている裕福な家庭のお母さんが「先生、今日もお願いしますね。」とか
そうとう偏ったイメージなんですけど、そういう感じです。

家庭教師センターのイメージについて教えて下さい。

教育に関するセンターというので、どうしても厳しくやっているという感じのイメージがありますね。
私の友達でも家庭教師をやってる子がいるんですけど、すごく働かされているらしいんですね。いろいろノルマとかがあって厳しいという話を聞いていましたね。

フィールの印象を聞かせてください。

はじめてその研修でこちらの事務所に伺ったときに、すごく狭かったっていう印象がありました。ぎっしりと机や人が詰め込まれて、資料の山がすごくいたるところに紙があって、中小企業のような感じのイメージがありました。
資料の数々を見ていると、狭い中にそれだけ詰め込んでいるのをみると、結構ギリギリでやってらっしゃるんだなという感じがしました。
いたるところに教科書とかもあって、良心的じゃないですけど、私達の給料とか別にしても、結構テキスト代だけでも収入をまかなってらっしゃってるらしいので、すごいなと思いました。

電話対応、研修の対応をさせてもらったスタッフの印象について教えて下さい。

すごくいい人っていう感じが電話でも伝わってきました。皆さん丁寧で誰にあたっても丁寧という印象が一番でした。

サポートで何か違うところって何かありましたか?

私は他のセンターとかは知らないので、比較とかは出来ないんですけど、私個人的に感じたのは、アフターケアが細かいなっていうところですかね。
研修が終わったときに後は指導をよろしくおねがいします、あとはどうにかがんばってくださいねっていうイメージだったんですけど、フィールさんのほうから定期的に電話がくるんですよね。指導で悩んでいることとかないですか?とか私達に出来ることはありませんか?とかなんでもいってくださいねーとか。
メールとかもきて、事務的みたいな感じではなく、明らかに手打ちのメール、語尾に☆とかがついていたりとか、そういうところに驚きました。
1人の講師に対して、ひとつひとつの過程をサポートしてくれるところが新鮮でした。

家庭教師に対してのやりがいを聞かせて下さい

やりがいというか、お子さんを指導しているんですけど、やっぱりわかったっていうときの嬉しそうな顔とか見られると、家庭教師やってて良かったって思いますね。
今私が教えているお子さんは分数が苦手な子だったんですけど、根気強く教えていると、あるときに全問正解だったんですよね、いままで全部間違いだったのに。
それで私が分数得意になったんだねーて聞くと、すごくはにかんだような笑顔をみたりしたときが、案外とじわっとくる感じ。
そういう小さいことなんですけど、そういったことがやりがいにつながっているなって思いますね。

どのような指導を目指していますか?

私が居なくても、1人でもできる勉強っていうのが私の目指すところっていうか最終目標です。
矛盾しているというふうに思われがちなんですけど、そもそも勉強っていうのは一番最後は結局自分との戦いなんですよね。
己を超えていくという点が、本当の意味で勉強ができる子達の最大の特徴だと思っているので、最終的には今教えている子が、私がいなくなってもちゃんと自分で勉強していく。
私が教えていたところで、中高、大学になって社会人になって。
まあいろいろな人生がまっていて、人生に置ける点でも死ぬまで勉強っていうものは形を変えてもついてくるものだと思っているので、
そういったときに、そういう地に立たされるというか、そういう時こそ、勉強の形というか土台だけを私達がしっかりとつくっていって、あとはその上にたって1人でやっていくという形が理想というわけではないですけど目標として今はやっています。

指導しているときに一番困るときってなんですか?

単純に指導に関係ない部分なんですけど、学校生活のなかで、忙しいとか時間が遅くなって指導時間に間に合わなくてとかたまにあるんですけど、それが自分自身のなかで困るというか改善したい部分が一つで。
指導中に困るというほどではないんですけど、みなさんも思っているかもしれないんですけど、暗記系、たとえば英単語をどうやって覚えさせるかとかそういうのを、覚え方が分からないとか聞かれたりして、それを自分の経験からどうやってつたえようかと、伝えるという行為の難しさ。
そこでどうしようって悩んでしまうことがありますね。

それをどのように解決していますか?またその方法について教えて下さい。

方法なんですけど、やっぱり伝えるという部分に関しては、自分であらかじめ具体的な作業とか行為を自分の頭の中で考えて、それをそのま伝える。
それを心がけてますね、具体的に噛み砕いたようにするっていう感じ。
そうすると、お子さんのほうも、覚える量とか変わってくるので、そういう点では私の技量とかが問われてプレッシャーを感じるですけど。日々模索中ですね。

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