家庭教師のデスクスタイル関西校
▶ ホームへ戻る
ホーム > 用語集(5科) > 社会【歴史】 > 明治時代 > 労働争議
労働争議
資本主義の発展とともに、工業労働者が増加した。その多くは繊維産業で働く女性で、 賃金は低く、紡績で1日12時間、 製糸で14から18時間の長時間労働に従事していた。
そのため、労働者たちは、団結して待遇改善を資本家に要求するようになっていった。
日清戦争後、鉄鋼業や鉄道の労働者などが、労働組合をつくって運動し始めた。
日露戦争後には、重工業の大工場や鉱山で、大規模な労働争議が増えた。
トップへ戻る