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植物の有性生殖
植物の有性生殖
植物の有性生殖
おしべのやくのなかでは花粉が、
めしべの胚珠のなかでは卵細胞が
つくられる。
めしべの先端(柱頭)
に花粉が付着する子と受粉という。
受粉すると、花粉は花粉管をのばし、
やがて子房のなかの胚珠に達する。
花粉管のなかを精細胞が移動し、
胚珠のなかに送り込まれ卵細胞に
たっする。
卵細胞と精細胞の核どうしが合体する。
これが植物の受精である。
胚珠のなかの受精卵は細胞分裂を
くりかえして、胚になる。
胚珠全体は発達して種子になる。
発芽すると、胚は成長して新しい個体が生じる。















