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胃のはたらき

胃のはたらき

胃のはたらき

消化管のなかで食道の次に続き
十二指腸につながる。

胃は消化管をなす管状の器官であり
入り口と出口が狭く、途中が膨らんでいて
袋状の構造になっている。

胃からは塩酸と消化酵素のペプシノゲン
が分泌される。胃液ともいわれる。
この胃液がたんぱく質をアミノ酸に分解する。

強酸性の胃液がみずからを消化しないのは
胃が粘膜でおおわれているからで
ストレスなどの副交感神経のバランスが
崩れたりすると、胃液や消化酵素の
コントロールがきかず自分自身を消化してします。
これが胃に穴が開く状態である胃潰瘍である。

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