消防官とは
消防官とは・・・
消防官の仕事は大きく分けると2つ。1つは火災現場で消火や救助活動に携わること。もう1つは建物の防災設備の点検など、火災の発生を予防することだ。
前者は、2~3日に1回の割合で、朝から翌朝までの24時間勤務。後者は一般の公務員と同じ朝から夕方までの勤務で、ビルなどへの立ち入り検査やデスクワークが中心で、女性の場合こちらの勤務形態の人が多い。
高校
短大
大学
大学院
専門系
専門系・・・法務。建築など受験する分類の専門知識が必須
Ⅰ類
大学卒程度の難易度
Ⅱ類
短大卒程度
Ⅲ類
高校卒程度の難易度
消防官採用試験
各自治体で実施。試験種目は筆記、面接、作文、体力検査など
合格者名簿登録
成績上位順に登録、採用が決まる。試験の成績が悪いと採用されないケースも
消防学校
数か月~1年
各消防署に勤務した後、研修を経て特別活動、はしご、救急、査察などの仕事に配属される












