医師とは
医師とは・・・
中途半端であってはいけない、人間を尊敬する心と高度な知識・技術を必要とし、命を預かる重大な仕事です。
ひと口に医師といっても2種類あり、患者や一般人を相手に病気の予防・治療などを行う臨床医師と、病気の原因を究明したり人間の体や薬の働きを開明する基礎医学に携わる研究医だ。
臨床医は数多くの治療法の中から患者に適したベストの方法を用意しなくてはいけない。それには、細分化し、日進月歩で進歩する医学の成果を十分に吸収する必要がある。
看護士や技師、療法士ら医療チームのリーダーとしては、指導性、人格も問われる仕事です。
研究医の場合
高校
医科大学もしくは医学部のある大学(6年制)
医師国家試験(合格率90%前後)
医師免許
臨床研修医(2年以上)
大学病院や厚生労働省から研修施設として指定された病院で研修を受ける。これを修了すれば一人前の医師に。
研究医
実際に患者を相手に診断や治療を行う臨床医ではなく、病気の原因や治療法など、医学の研究に携わる。病院の研究室や医学研究所などで勤務
勤務医の場合
高校
医科大学もしくは医学部のある大学(6年制)
医師国家試験(合格率90%前後)
医師免許
臨床研修医(2年以上)
大学病院や厚生労働省から研修施設として指定された病院で研修を受ける。これを修了すれば一人前の医師に。
勤務医
病院や診療所などに勤務する。この道を選ぶのが一般的
開業医の場合
高校
医科大学もしくは医学部のある大学(6年制)
医師国家試験(合格率90%前後)
医師免許
臨床研修医(2年以上)
大学病院や厚生労働省から研修施設として指定された病院で研修を受ける。これを修了すれば一人前の医師に。
開業医
独立して病院や診療所などを開業する。ただし、その為の資金を準備するまでにはかなりの年数がかかり、開業できるのは平均40歳くらいから













