国際公務員とは
国際公務員とは・・・
国際公務員には大きく分けて専門職員と一般職員がある。前者は専門知識や経験を生かして、開発途上国への技術支援教育の普及といったプロジェクトの作成や管理を行う。
一方、後者は秘書・統計など、主に事務を担当する仕事で、専門職をサポートする立場だ。専門職は大学院修士課程卒業レベル、一般職は大学卒業レベルの専門知識が必要で、どちらも英語フランス語を使って、仕事に携わることになる。
高校
大学
文学・体育・芸術・語学以外に専攻する学問分野が必要
大学院
海外留学
インターンシップ・プログラム
大学院在学中に短期間、国連職員のアシスタントを務め、職場を体験する制度
学問専攻分野に関する2年以上の実務経験
空席による応募
書類選考、面接試験
※インターンシップ・プログラムを受けなくても可能
国連競争試験
書類審査、筆記試験(一般知識、専門知識)、面接試験
※インターンシップ・プログラムを受けなくても可能
アソシエートエキスパート試験
要件審査、語学審査(筆記・面接)、書面審査、人物審査
※インターンシップ・プログラムを受けなくても可能
※アソシエートエキスパート試験を合格すると期限付き任用をしなくてもよい
期限付き任用(5年以下の期間の契約職員)
試験的任用(2年間の見習い試験期間)
恒久任用(正式に採用)
※試験的任用を受けなくても可能












