和歌山大学メンタルサポート室

和歌山県に引きこもり学生を対象の期間を設置

和歌山大学で、新年の授業開始の日、精神的な悩みを抱える学生が勉学に取り組めるよう、医師や臨床心理士が専門的にケアをする「メンタルサポート室」が本格的にスタートしたみたいです。
同大保健管理センター所長の宮西照夫教授(精神医学)は
「新入生が来る4月までに、態勢をより充実させていきたい」
と話しています。
引きこもりの学生などを対象に、専門スタッフを配置した組織は全国的にも珍しく、他大学から視察の申し込みもあるみたいです。
画期的な試みですね。
学校になじめず不登校になったりし、学業に支障をきたす事例が同大の学生でも全約4000人のうち、80人程度という。
常勤で精神科医1人、看護師2人、非常勤で精神科医1人、臨床心理士3人、精神保健福祉士1人を配置するみたいです。
引きこもりを克服した先輩学生がボランティアのサポーターとして加わるみたいです。
症状ごとに集団療法などを行うほか、予約制で家族や学外からも相談を受け付ける。
東京など、県外からも相談があるという。
サポート室は県とも連携し、引きこもり対応拠点としての役割も担うみたいです。
こうやって色んなサポートが出来る様にしていけるのは本当にいいですよね。

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