京都府教員強化プロジェクト
連合大学院に龍谷大学も参加
教員の資質を高める大学院の在り方を探るプロジェクト「連合大学院による教員養成高度化京都モデル」の公開フォーラムが、京都市下京区のキャンパスプラザ京都で開かれました。
来春開設を目指す連合教職大学院の概要が報告。
6大学(京教、京都産業、京都女子、同志社女子、佛教、立命)に加えて、新たに龍谷大の参加が決まったみたいです。
どんどん大きくなりますね!
教職大学院は、実践力のある新人教員の養成や現役教員のスクールリーダーとしての再教育を行う専門職大学院になります。
フォーラムで武蔵野實京教大副学長は、大学院の概要と龍谷大の参加を報告して、「大学連合で多様な教員集団をつくりたい」と話したみたいです。
続いて、永山裕二・文部科学省専門教育課長が基調講演「国民は教員養成に厳しい目と強い期待を寄せている。大学院設置が目的でなく、大学と地域が一緒に変わってほしい」
と京都府教育委員会と京都市教育委員会が参画する試みに期待を寄せたみたいです。
パネル討論では、西川信廣京産大教授が「目指す教師像をどうするのか」
などと問題提起し、佐藤満・立命大常務理事は
「枠組みの検討が続いたが、これから良いカリキュラムのための議論が始まる」と話した。
こうやって、どんどん教員の質も上がって、子供達も伸び伸びと育っていくといいですね!












