大阪府の公立高校人気が近年で最高
大阪府の公立高校の学区編成が影響か?
大阪府公立中学校長会は3月6日に、今春に卒業見込みの中学3年生を対象にした公立高校後期入試の進路希望調査を発表しました。
平成18年度までの9学区から4学区に減り、受験出来る高校の幅も広がったせいもあってか公立高校の人気が高まり、全日制普通科の平均倍率が、近年では最高の1・18倍にもなったようです。
前期、後期合わせて、公立進学希望者数も1286人増えたようです。
学区再編の結果、倍率が上がった高校もあれば、逆に定員割れしている高校もあるようです。
公立高校入試の後期入試の学力試験は16日、合格発表は23日ですので、今回学区が編成されてどのような結果が出るのか注目に値しますね。












