京都府学力向上フロンティア校
京都府教育委員会の取り組み
京都府教育委員会は、京都府立高の主体的な取り組みを支援する本年度の
「学力向上フロンティア校」
14校を発表しました。
2年目となる今回、府立高47校のうち31校から応募があり、書類審査を通過した20校で企画コンペを実施。
フロンティア校に選ばれた14校には、50-200万円が予算配分されるみたいです。
14校のうち新規は6校。
海洋高は宮津市の活性化にもつなげたいとトラフグの養殖に挑み、フグの調理師免許の取得にも乗り出すらしいです。
朱雀高、北嵯峨高、西城陽高、網野高の4校は自学自習の習慣を定着させるため、独自教材の開発や個人カルテを通じた指導などを行う。
京都府教委高校教育課は
「家庭学習の不足に着目した学校が多い。各校が競い合うことで、府立高全体のレベルアップを期待したい」としている。












