奈良市教育委員会の試み
外国人の英語の先生を招く
奈良市教育委員会は今年度から、市立小学校全48校で、英語を使った授業の講師に地域の外国人を招く「ハローイングリッシュ事業」を始めるみたいです。
児童の国際理解を深めて英語に親しみやすくするため、02年度から導入された総合学習の時間を利用して、英語を使った授業を行う学校が増えています。
今回の事業を全校に導入することで、学校ごとのばらつきをなくすのが狙いみたいです。
対象となるのは小3~6年の全クラスで、年間10回の授業を予定。
地域に住む外国人や外国在住経験の長い市民を、英語を話すことの出来る講師として招き、クラスの担任と一緒に児童と歌やゲーム、クイズなどを楽しんで、英語に親しむようにするということです。
英語に早く親しみを覚えて欲しいですね。












