大学ノートってなんで大学ノートっていうの?

大学ノートって何故「大学」と付くのでしょうか??

中学生や高校生がつかっている「大学ノート」
そもそも中学生が使っても高校生がつかっても「大学ノート」
とはおかしな感じですね。 そもそもこの大学ノートの大学とは東京大学のことらしいです。

1885年(明治18年)留学帰りの教授にすすめられて、
ノートを東京大学の学生用に売り出したのが
大学ノートの始まりと言われているようです。

もともと横罫線は欧米のアルファベット文字を記入するために
ひかれたものだったみたいです。

現在では大学ノート市場で新商品が続々と登場しています。
点やけい線に工夫をこらしていることから「機能性ノート」
とよばれ、受験生のノートをヒントに開発された「東大ノート」
は2千万冊を売り切ったとか。
2千万冊ってすごい冊数ですよね。

最近はノートのとりかたを記した出版物もでているのも
大ヒットとなった要因ではないでしょうか。

昨年秋には京大と大阪府立大学出身のお笑いコンビ監修のいわゆる
「京大ノート」
が売り出されました。ちなみにこのノートも一時は在庫切れになったとか。
ノート一つとっても工夫一つで大ヒットになるいい例だと思いますよ。

フィールでも、見やすく整理されていて、効率よく復習できるノートが取れている生徒は成績がいい傾向があります。
逆に効率を無視して、綺麗に芸術作品のようなノートを取ってる子もいますが、作品をつくることに意識が向いて内容が頭に入っていない生徒も多い様です。

これまたノート一つとっても工夫一つで成績がかわるいい例ではないでしょうか。

家庭教師の指導の中でも全ての生徒にしっかりとしたノートのとり方を身に付ける様にしていきたいですね。

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