若手教師の支えあい 【京都・大阪・滋賀】
若手の教師が支えあう。
授業づくりや学級運営の悩みを互いに語り、学びあう
若手教師のサークル活動が全国各地で広がりつつある。
京都、滋賀でも採用1~5年目の小学校教員を中心に交流が開かれているそうです。
過労やストレスでこころを病んだり、退職したりする仲間を減らそう
との取り組みだ。
そこには、悩みを吐き出せないまま孤立しがちな教師たちの実情も垣間見える。
京都市左京区で9月中旬、約40人が集まって交流会
「エデュカフェ」
が開かれた。
最初は教員の小クループだったが、
開催案内の電子メールがじわじわひろまり、
今では府内全域から集まるようになったらしいです。
悩みを吐き出せたことで児童と向き合う情熱を取り戻せたといった声も。
滋賀県の湖東地域でも
月に一回の土曜交流会
「仮 センセの放課後」
大阪市内の定期相談会
「教師駆け込み寺」
など自主サークルが
関東地方や北海道でもうまれており
孤立を防ぐわが広がっています。
実際、文部科学省の調査によると
採用から1年で教壇を去った学校の新人教員は2008年度に315人にのぼり
過去10年間で8.5倍に増えているそうです。
そのうちの3割が精神疾患というから驚きですよね。
フィールの講師でも指導に悩みを抱えている人もいるとおもいます。
フィールではそのような講師でも気軽に相談し
児童と向き合う情熱を取り戻せる、サークルの場のような存在でもありたいとおもっています。
実は、フィールでも同じ様に家庭教師の講師同士の勉強会を行っています。
色んな講師同士が意見をしあう事で個々の講師の指導力の向上はもちろん
新しい発見もあり、フィールの全体の講師の指導力を上げるきっかけをたくさん作れます。
同じ様に教師の方々のより一層のレベルアップが期待出来そうですね!












