世界の民族楽器

世界の民族楽器

世界の民族楽器

4本の弦を持つ中国の弦楽器で、指の爪やつけ爪などで弦をはじいて演奏する楽器を「ピーパー」と呼ぶ。

イランの弦楽器で、台形の胴体に張った弦を、2本のバチで打つ楽器を「サントゥール」と呼ぶ。

ハンガリーの代表的な楽器で「ツィンバロム」はサントゥールの仲間である。

葦のくきなどを音階になるような長さに整えてつなげた楽器を「ナイ」と呼ぶ。
ラテン・アメリカのアンデス地方にも同型の「サンポーニャ」と呼ばれる楽器がある。

インドの弦楽器で、7本の弦をはじいて演奏する楽器を「シタール」と呼ぶ。

西アフリカでグリオが使う、21本の弦を持つ弦楽器で、ハープやギターの原型ともいわれている楽器を「コラ」と呼ぶ。

国によって楽器名が違うので、ここでは国名と楽器名をセットで覚えること!!