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セイコウトウテイ


(。・ω・)ノ゙ こんにちは!
関西校デスクチューターの牧田です。

今日3月30日はとても暖かい日でしたね。
春だ、春が来た!とわくわくどきどき。
明日からはまた寒くなるそうですが・・・

さて、中学生の皆様。
理科の授業で「セイコウトウテイ」と
聞いたことがありませんか?
漢字で書くと「西高東低」。
見たままの意味で、
「西が高くて東が低い」という意味です。

何が高い・低いかというと「気圧」です。
空気の圧力のことですね。
実は、空気というのは
「気圧の高いところから低いところへ流れ」ます。

最初の方に出てきた「西高東低」ですが、
気圧が西の方が高くて、東の方が低い
ということを言っています。
(気圧配置、というやつですね!)

では、それがなんなのか。

実は、この「西高東低」が使われるのは冬の季節です。

気圧が 高→低 に空気が流れる
ということは日本の西側から東側に空気が流れる

日本の西側には中国・シベリアと
寒い地域がある

結果、つめたーい空気が
西側から流れてくる!

要するに冬ですね!


ちなみに、「南高北低」というのもあります。
南から北に空気が流れる、
南には赤道付近の暖かい空気がある、
ということで夏ですね。


西高東低=冬型の気圧配置
は理科の天気の分野でかなり聞かれるので
この際に覚えてみましょう!

まっきー

まっきー 2012年03月30日 03:25

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