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教育心理カウンセリング

私達は教育心理カウンセリングの視点から、以下の点を重視してお子さんとのコミュニケーションをとっていきます。

まずお子さんとのコミュニケーションに加え、今までの統計学データに基づき、お子さんの気質や特徴を理解する事に努めていきます。
これがわかる事で、お子さんに対しての理解が深まります。
人はそれぞれ別人格である事や価値観の違いがある事を理解する事で、お子さんに対しての思いやり、心遣いが出来るようになりコミュニケーションギャップが少なくなります。
お子さんが嫌いな事などもわかる事で講師が自分本位なコミュニケーションではなく、生徒主体のコミュニケーションをとる事が出来ます。

お子さんによってモチベーションポイントは違います。例えば、全体的な流れとポイントがわかったら自分のペースでじっくりとりかかる方がやる気が出る子や、逆にせっかちで待てないお子さんなどは、今すぐ知りたい事を教えてあげる方がモチベーションがあがりやすかったりします。最初でうまくいかないとやる気自体がなくなるお子さんもいるので、今の学力より前の所から取り組ませてやる気を引き出すなどお子さんのモチベーションポイントに合わせた指導が大事になってきます。


思い出してほしい事があります。
お子さんは最初からやる気がなかったでしょうか?
小さい頃は、新しい事を知るのが大好き!体験するのが大好き!
という意欲、関心に満ちた子だったはずです。
私達も今まで数多くの生徒を指導してきた中で、気づいた点があります。
実は一見どんなにやる気がないように見える子でも、
その子は伸びようとしていたり、伸びたいと思っているという事です。
ただ、そういう態度がお子さんに見えないと、ついつい親としては、
と感情的に言ってしまいます。これではますます逆効果になってしまいます。
ではどうしたらお子さんのやる気を引き出せるのか?
まずは親と子供は別人格である事を理解する必要があります。子供たちは1人1人性格も違えば、学力も違います。お子さんの気・特徴などを理解した正しい声の掛け方を行う事でお子さんのやる気を引き出す事が出来ます。
その結果お子さんに合った「勉強のやり方」「目標の立て方」「勉強の取り組み方」「時間の使い方」などをアドバイスすることによって、一方的に指導するのではなく、お子さんの特徴を理解したうえで効果的な学習指導を実現することができます。何とかお子さんのやる気を出してほしい…とお悩みの関西の方は是非私達にご相談下さい。













