ロココ

ロココ

<ロココ/span>

ロココとはバロックに続く時代の美術様式である。
豪壮で華麗なバロックに対して、ロココは繊細で優美という特色をもっている。
18世紀のフランス宮廷が中心になってロココという美術様式が広まっていった。

建築では、繊細できらびやかな室内装飾の優美な空間が作られた。

絵画では、シテール島への巡礼をかいた「ワトー」
豊穣のな恵みをかいた「フラゴナール」、
静物画や庶民の生活をかいた「シャルダン」が有名である。