中学生の英単語の覚え方!
【英単語の覚え方】
「英単語が覚えられない。。。」
「単語の覚え方が解らない。」
「覚えても直ぐ忘れちゃう。。」
英単語を覚えることって本当に大変ですよね。
僕自身も暗記は面倒で学生時代なかなか出来ませんでした。
ただ、英単語をしっかり覚えるとこんなに良い事がたくさんあります。
英単語を覚える事でのメリット
- 英語力がみにつく!
- 英語のテストの点数が上がる!
- 文法力が不足していても単語で意味を推測できる!
- 知らない単語の意味も推測出来る
- 外国の人と会話出来る
- 英語が楽しくなる
- 英語以外の教科の点数も上がる
英単語を覚えると本当に良いことがたくさんあります。
逆に英単語を覚えていないと、英語を読んでもちんぷんかんぷんです。
テストの点数も伸びないし、いくら文法を勉強しても基本的な単語が解らないと
英語がなかなか楽しくなりません。もちろんテストの点数もあがりません。
英語はまず単語を覚えることから始まります。
とはいってもその単語を覚えることが苦痛で
多くの人がすぐにギブアップしてしまいます。
英単語を覚えるのは大変だという事で
「単語の暗記はテスト前に集中して覚えたほうがいい。ずっと前から覚えていると、テストのときに忘れてしまう」という方も多くいます。
でもはたしてそうでしょうか?
私は、普段から少しずつ覚えていく事をお勧めします。
当然覚えた単語は忘れてしまいます。
人間は忘れる動物です。
ただ、何度も忘れ、何度も覚え直してしっかりとした知識で定着していくものなのです。
公立高校を目指す場合は、およそ1000~1200個の単語が必要だと言われたら皆さんはどう思われるでしょうか?
「そんなに一杯覚えられるわけがない!」
そう思い、途方にくれるかもしれません。
「英語は諦めよう。。。」と思う人すらいるかもしれません。
でもこれがもし、
「1日2個だけ単語を覚えればいいよ?」
こういう風に言われたらどうですか?
簡単そうですよね?
3年間(365日×3)は1095日あります。
1日2個単語を覚えるとなんと三年間で2190個になるんです。
なんと、一日たった2個で充分お釣りが来るんです。
毎日毎日が無理だとしても1週間で14個。
そう考えてみると、できそうな気がしてきませんか??
では実際にどのように単語を覚えるとよいか、その暗記の仕方を説明します!
まずノート1冊用意して単語帳を作成しましょう。
ノートの1ページを半分におり、
左側には「英単語や英熟語の日本語の意味」を書いてください。
右側には「その答えである英語」を書いてください。
あとは別の紙を用意して右半分を隠して単語を書いていくといいです。
ここで重要なポイントが3つ!
- あまり時間をかけないこと
- 一度にたくさんやらないこと
- 分からなければすぐ次の問題にうつる
あと5問ずつ区切ったりなど、色々工夫が出来ると思います。
自分が一番やりやすい形で覚えていきましょう。
終わればすぐに答え合わせをする。
このときは消しゴムなど使わずに、赤ペンでしっかり修正する事をお勧めします。
理由は自分がどこでスペルミスするかが印象に残るからです。
間違えた「単語には英単語や英熟語」の日本語の意味のところに必ずチェックを入れるようにして、
完全にかけるようになるまで繰り返すのです。
できるようになったら次の問題にうつる<。
そうして確実にしていきます。
ただ、どんなに確実に覚えたつもりでも数日たったら忘れている単語が出てきます。
その時にもう一度覚え直していくのです。
そうすることによって、英単語はしっかりと定着していきます。
この方法で英単語をしっかりと覚えて定期テストで高得点を狙いましょう!







