2015年の国体が和歌山県で

第70回国民体育大会和歌山県開催!?

2015年に第70回国民体育大会が和歌山県で開催される見通しが強くなったと明らかにしたみたいです。
決定機関の日本体育協会理事会で3月中旬にも内々定が出るみたいです。
和歌山での開催は1971年の黒潮国体以来44年ぶり2回目仁坂知事は記者会見で「和歌山らしい質の高い大会にしたい。活力に満ちたふるさとづくり、心豊かなたくましい人づくりができることを確信している」
とおっしゃいました。
和歌山県教育委員会スポーツ課によると、正式決定は開催3年前、内定は5年前、内々定は8~9年前になるということです。
主催は日本体育協会、文部科学省、県の3者。会期は15年9月下旬~10月上旬の11日間。実施予定は37競技。
競技会場は、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場が主会場になる予定だが、各種競技に合わせ、県内全域に会場を設けるみたいです。
楽しみですね。
しかし、既存の施設だけでは対応が難しいため、近隣府県が所有する既存施設も活用する方針です。 大阪府でもやるのでしょうか? 開催運営の経費は、県が負担するらしいです。
色々と大変ですね。
過去10年間の平均は470億円。
監督や選手約2万1000人の来県が見込まれ、
知事は
「和歌山に来て良いところを見てもらって観光やビジネスになるきっかけにしたい」
と話す。
県選手団の成績はこの数年不振で、総合順位は3年前から、47位、43位、46位と低迷している。
国体招致は、16日に県教育委員会、17日に県議会がそれぞれ決議。
前回の「黒潮国体」では、和歌山市のJR和歌山駅前交差点と紀三井寺交差点を結ぶ延長約5・2キロの通称「国体道路」が建設されたみたいです。
こういう祭典があると、県の動きも活発になっていいですよね。