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公務員

国税専門官とは・・・
適正な納税額が申告されているか調査・検査を行う仕事。納期限までに納付されていない税金の催促や滞納処分を行う仕事。悪質な脱税嫌疑者の家宅捜査などを行い告発する仕事。納税者の正しい申告についての指導も行う。

外交官とは・・・
在外の公館である大使館や総領事館でさまざまな外交事務を担当したり、現地の情報収集を担当する仕事。諸外国と日本の関係を円滑に友好的に結ぶ為の政策決定などに影響を与える仕事。

検察官になるには・・・
殺人や汚職などの刑事事件が起こった時に捜査活動を行い、被疑者を起訴するかどうかを決める仕事。起訴した場合にはまず、裁判所で冒頭陳述を行い、次に公判の場で、証拠を示しながら被告人側の弁護士と論争を繰り広げ、被告人の罪がどの程度の刑罰にあたるかを示して、裁判官に求刑する仕事。

裁判官になるには・・・
全国にある裁判所で法律上の争訟を審理し、事実を認定して法律を適用する仕事。例えば刑事事件なら被告人が有罪か無罪かを決め、有罪なら検察官が求刑した刑罰が妥当かどうかの判断を下す。調停事件も主宰。

国際公務員とは・・・
国際公務員には大きく分けて専門職員と一般職員がある。前者は専門知識や経験を生かして、開発途上国への技術支援教育の普及といったプロジェクトの作成や管理を行う。
一方、後者は秘書・統計など、主に事務を担当する仕事で、専門職をサポートする立場だ。専門職は大学院修士課程卒業レベル、一般職は大学卒業レベルの専門知識が必要で、どちらも英語フランス語を使って、仕事に携わることになる。

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