姫路市初の小中公立一貫校の入学式
姫路市の小中一貫教育ー入学式
兵庫県内の多くの小学校で、入学式や始業式が行われました。
姫路市では、城南小と城巽小が統合して誕生した市立白鷺小(姫路市本町)が開校式を行いました。
白鷺小学校・白鷺中学校は姫路市内初の小中一貫教育実施校として新たな学校が誕生しました!ただ、魅力的な学校ですが、申込みにあたって、姫路市在住であったり、通学時間が1時間以内などの諸条件が色々ありますので、今後検討されている方は確認しておいて下さい。
開校式には新2~6年生の児童に加えて、一貫教育のパートナーとなる白鷺中の新2、3年生の生徒も出席しました。
石見利勝市長が
「白鷺小の新たな歴史を刻むこととなる。友達と仲良くし、互いに勉強や運動に励んでほしい」とあいさつし、白鷺小の奥藤隆史校長が「確かな学力を基礎とした総合的な人間力の育成を目指す」
と決意を述べられました。その後、校旗が石見市長から奥藤校長に手渡されました。
この日は白鷺小・中の入学式も行われて、新入児童、生徒が学び舎の仲間に新しく加わりました。
今年度は両校ともに校区外からの入学を受け入れをしており、校区外入学者は70名をこえました。
姫路市では全35中学校区で従来の6・3制から4・3・2制の小中一貫教育の導入を目指しており、まずは白鷺中校区がモデル地区に選ばれたそうです。
白鷺小では5年生以上で白鷺中の数学、英語などの教員が授業を受け持ちます。
一方、白鷺中1年の数学や理科などを白鷺小の教員が担当することにもなります。
学校行事も児童・生徒の合同で行うことになります。
また新しい楽しみが増えますね。
姫路市内では豊富、四郷、坊勢の3中学校区でも小中一貫教育の10年度実施が
決まっています。
新しい形の教育方針が子供にとっていい方向に向かえばいいですね。





